グレースブログ  月別アーカイブ:2013年10月

仏具の豆知識 その1・木魚

今月からは仏具のお話を少しずつ。 

お仏壇にお飾りする仏具には様々な種類があります。

お位牌、御本尊はお仏壇に欠かせないものですし、線香立て、花立て、ろうそく立て、リンなどは

最低限用意しておきたい仏具です。

 

よく「三具足、五具足・・・」などという呼び方をしますが、これは香炉(線香立て)、花立て、

ろうそく立ての3つを「三具足」といい、花立て、ろうそく立てを1対にしたものを「五具足」といっています。

さらに五具足に仏飯器、仏茶器、高杯を加えて「七具足」、「十具足」となっていきます。

 

また、それぞれの仏具には役割があります。

御先祖様を供養するための「供養具」、お位牌やお盆の時期に飾る提灯などがこれにあたります。

三具足と呼ばれている花立て、ろうそく立て、香炉はそれぞれ「花(華)供養具」、「灯供養具」、

「香供養具」といい、お仏壇にとって重要な「花(華)」、「灯」、「香」の仏具となります。

さらにお仏壇をお飾りするための「荘厳具」、音の出るものの総称で「梵音具(ぼんおんぐ)」などがあります。

 

やや前置きが長くなりましたが、今回は「梵音具」のお話をしたいと思います。

音の出る仏具としてはやはり「リン」がなじみ深いと思いますが、お寺などで見かける

「木魚(杢魚)」も「梵音具」の1つです。

 

木魚は読経の際に打ち鳴らすことでリズムを整えるためのものです。

また、その名前通り魚を象っていますが、これには「眠る時も目を閉じない魚のように

修行に精進するように。」という意味が込められている、ともいわれています。

木魚はその表面に動物の彫刻がなされていて、龍が一般的ではありますが、

空想上の動物である鯱(しゃち)や、変わったものでは蛇の彫刻などもあります。

手のひらサイズのものから1mを超えるものまで、サイズも様々です。

木魚は国産、外国産ともにありますが、日本国内で木魚作りを手作業で行っている「木魚職人」さんは

年々減少し、今では20人に満たないと聞きます。

大量生産、大量消費のこの時代に伝統を受け継いでいる職人さん達の技術に敬意を払い、

また、仏具も末永く使っていくものであり、良いものを選んでいきたい、と改めて感じました。

 

※ここに記載されている内容は一般的なものであり、宗派や地域によって違いがありますので

 お寺様にご相談なさってください。

江戸っ子店長のひとりごとだっぱい! -秋でございますの一席

秋でございます。

読書だ。スポーツだ。はたまた食欲だ。の秋でございます。

小生、会社までは自宅から歩いてくるのであります。(最近は週に1,2日ではございますが・・・)

いわゆるウォーキングってやつでございまして、自宅から会社までの道のり約6.5㎞を歩くのでございます。

とはいえ、往復13㎞はきついので、会社まで車でやってきて帰りに自宅までウォーキング。

次の日は朝会社までウォーキングで帰りは車ってな具合であります。

先日「ここんとこ、何かと忙しくて歩いてないなぁ。久しぶりに今日は歩いて帰っぺ。」ってんで

閉店後(午後6時)自宅まで歩くことにいたしました。

「なんだって最近は6時っつうと暗いんだな。歩道もずいぶんと暗いもんだねぇ。

しっかしこの道は、のべつ混んでやんなぁ。」

ブツブツ言いながら、テクテク歩いていると誰かに頭を叩かれたような衝撃と痛みが・・・。

「痛ってぇ・・・。」後ろを振り向いても誰も居やしません。

一瞬、施工班の顔が浮かびつつ、何気に足元を見るとイガ栗がコロコロ転がってまして

思わず「え゛?くっ、栗なのか?上から栗が落ちてきたのか?

そんでもって、ナイスタイミングで通りかかったってわけか?ウソでしょ?てか痛っってぇなぁぁ。」

その場で独り言が止まりませんでした。

まだチクチクひりひりしている頭を撫でながらウォーキングを再開いたしました。

「ウォーキング中に栗が脳天直撃ってどんなタイミングだよ。宝くじ買ってたら

1等とはいわないにしても、2,3等当たってたかもなぁ。とはいっても宝くじなんて買ってないんだし、

それよりこれがいい刺激になって髪の毛が生えてくればもうけもの。ってか。」

歩いてる最中は案外暇なもんで色んな事を考えながら家路を急ぎました。

ウォーキングに精を出す。そして頭に栗が直撃・・・

そうです。秋なのでございます。

江戸っ子店長のひとりごとだっぱい! - 仏壇の展示会編

10月2日、3日で仏壇の展示会のため名古屋まで行ってまいりました。

今回は初の写真付きブログで出張の模様をお届けします。

 

朝の白河市の気温は18℃。肌寒い中自宅から駅まで歩き、駅のホームに上がった瞬間、どしゃ振りの雨が!

「ひとつ間違えればずぶ濡れだったっぺ。」

 

約3時間半後、名古屋到着。途中神奈川県あたりまではずっと雨が降っていましたが、

静岡に入ったあたりから雨は止み、名古屋は見事な晴天。

「あっついわぁ。なんだって白河とは違うぞな。」

 

 

 

↓こちら↓がメーカーさんが用意してくださったホテルです。

「こんな時でもないと泊まらんによなぁ。」 

 

 

宿泊ホテル17階からの眺め。

「いよいよ明日は展示会。」

 

 

 

こちらが展示会の様子です。 

 

 

 

 お昼もメーカーさんが用意してくださいました。

ごちそう様でした。

 

午後も隈なく見て回りました。 

 

 

 帰りの名古屋駅ホームで「立ち食いきしめん」を発見!

「江戸っ子には新鮮だわぁ。」

 

 

2日間の名古屋遠征も無事終了。

メーカーさん、大変お世話になりました。

 

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