グレースブログ  月別アーカイブ:2014年3月

今月の豆知識-意外な仏教用語

もうすぐ春のお彼岸です。

「お彼岸」という言葉は、悟りを開いた極楽浄土の世界を意味する仏教用語です。

仏教用語というと宗教的な特別な印象を持ちますが、実は私達が日常的に

使っている単語にも仏教に関連した言葉がたくさんあります。

今月はそんな“意外な”仏教用語をご紹介したいと思います。

 

 <仏教用語の一例>

 『愛』『挨拶』『あばた』『有難い』『一期一会』『印』

『有頂天』『うろうろ』『縁起』『億劫』『看病』『冗談』

『上品』『大丈夫』『脱落』『旦那』『内証』『皮肉』

『不思議』『退屈』『独りぼっち』『知識』『利益』『無事』・・・

等々、馴染みのある言葉が多いですが、

この中から気になったものをピックアップしてみました。

 

『うろうろ』

 「うろうろする」とよく言いますが、意味はあてもなく

あっちこっちに動き回ることです。

「うろうろ」を漢字で書くと「有漏有漏」となり、「漏」とは「煩悩」、

つまり「煩悩がある」という意味になります。

長い人生、人はあれこれと迷い、決断できずに苦しむこともあると思います

そんな時でも自分の行くべき方向をしっかりと定め、うろうろせずに

進んでいくことが大切だということでしょう。

 

『看病』

 病人に付き添って看病することですが、これも仏教からきた言葉です。

病人を看護することは仏教では重要な行いだったそうです。

ちなみにこの「看」という字は「手で触れて、目で見る」と書きます。

また、医療が発達していなかった頃の治療は、手を病人の患部に当てて

直していたそうです。

治療のことを「手当て」と言うように人の手には強いパワーが秘められて

いるのかもしれません。

 

仏教用語に限らず、語源を調べると言葉に込められている意味の深さに

気付かされます。

普段何気なく使っている言葉も、その意味を考えながら大切に使いたいものです。

江戸っ子店長のひとりごとだっぱい!-春まだ遠しの一席-

春彼岸のある弥生三月となりました。

とはいうものの、春の気配はゼロですが・・・。

そういえば、なんだか日が延びたか?

仕事終わりなのにいくらかまだ空が明るいような気がするぞ。

ってな程度ですかなぁ。

今朝も、出社の為に車に乗り込んだ際、昨日の飲みかけの缶コーヒーがあったので

勿体ない。ってんで飲もうとしたら凍ってました・・・。

シャーベットコーヒー?を飲みながらの出社にはまだまだ到底春を実感できません。

先月の大雪の影響がまだ残りなかなか工事が進まず、“やきもき”している今日この頃です。

 

お彼岸はお墓を建立していただいたお客様のご納骨のお手伝いが多くある時期です。

あくまで私個人の経験談ですが、家族が亡くなった時最初に

“本当に死んじゃったんだなぁ”と実感したのは納棺され、火葬される時でした。

身内の死を無理矢理受け入れさせられるような感覚だったのを覚えています。

その後、49日までは自宅に安置し、納骨の日がやってきました。

叔父に「お盆の時、道に迷わず帰ってこられるように、

お前が抱かえてやって道案内してやれよ。」と言われ車に乗り込みました。

お墓に着き、蓋があけられ骨壺を納骨する時、『本当のお別れだね』と感じました。

身内が火葬にかけられる時最初の‐お別れ‐があり、

納骨の時に2度目であり最後の‐お別れ‐の時が来たんだなぁ、と。

 

そんなご家族にとって特別な日であるご納骨

誠心誠意お手伝いさせていただきたいと思います。

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