グレースブログ

江戸っ子店長のひとりごとだっぱい!-春まだ遠しの一席-

春彼岸のある弥生三月となりました。

とはいうものの、春の気配はゼロですが・・・。

そういえば、なんだか日が延びたか?

仕事終わりなのにいくらかまだ空が明るいような気がするぞ。

ってな程度ですかなぁ。

今朝も、出社の為に車に乗り込んだ際、昨日の飲みかけの缶コーヒーがあったので

勿体ない。ってんで飲もうとしたら凍ってました・・・。

シャーベットコーヒー?を飲みながらの出社にはまだまだ到底春を実感できません。

先月の大雪の影響がまだ残りなかなか工事が進まず、“やきもき”している今日この頃です。

 

お彼岸はお墓を建立していただいたお客様のご納骨のお手伝いが多くある時期です。

あくまで私個人の経験談ですが、家族が亡くなった時最初に

“本当に死んじゃったんだなぁ”と実感したのは納棺され、火葬される時でした。

身内の死を無理矢理受け入れさせられるような感覚だったのを覚えています。

その後、49日までは自宅に安置し、納骨の日がやってきました。

叔父に「お盆の時、道に迷わず帰ってこられるように、

お前が抱かえてやって道案内してやれよ。」と言われ車に乗り込みました。

お墓に着き、蓋があけられ骨壺を納骨する時、『本当のお別れだね』と感じました。

身内が火葬にかけられる時最初の‐お別れ‐があり、

納骨の時に2度目であり最後の‐お別れ‐の時が来たんだなぁ、と。

 

そんなご家族にとって特別な日であるご納骨

誠心誠意お手伝いさせていただきたいと思います。

今月の豆知識 その5・数珠

今月は数珠のお話です。

数珠は葬儀や法事など特別な時に使うイメージがありますが、

今回は数珠を持つ意味について考えてみたいと思います。

 

一年のうち、数珠を持つ機会はそれほど多くないように思えますが、

数珠は持ち主の魂の分身とも言われ、持っているだけで功徳があると

されています。

一人一人の身代わり(お守り)にもなる仏具で、これを持つことで

災いを取り除き、平穏や安らぎを得られるといわれています。

 

お寺での結婚式のときには、司婚者(住職)の方から紅白のリボンがついた

夫婦数珠が授けられ、新郎新婦は結婚式で数珠の交換の儀式を行います。

これは縁あって結ばれた二人の幸せを願う「寿珠(じゅず)」であり、

この儀式により深く仏様や仏様の教えなどを守り、お互いが尊敬しあい

拝み合う気持ちを持つように、との意味が込められています。

「嫁ぐ娘に 忘れず持たす 数珠ひとつ」という言葉もあり、

数珠は両親から娘の幸せを願った贈り物です。

 

また、成人式や就職祝いなどに社会人になったお祝いとして数珠を

贈られる方も多いです。

人生の節目に大切な方へ数珠を贈るのはとても素敵なことだと思います。

数珠は「念(おもい)」の「珠」で「念珠」ともいい、

法要の時だけのものではなく、お守りとして毎日身につけたい大切な仏具です。

 

誕生日や母の日、結婚記念日などに、感謝の気持ちを込めて

数珠を贈ってみてはいかがでしょうか。

江戸っ子店長のひとりごとだっぱい!-大雪の一席-

ここでも散々触れてまいりましたが、何しろ天気が異常です。

2/15の雪はこちら白河で76cmの積雪。新記録なんだそうです。

いつも車で帰る時は18時過ぎ退社の18時半帰宅ってな具合なんですけど、先日はなんと!

家に着いたのが21時半・・・道ボコボコ・・・車全然動かない・・・国道で500m走るのに30分って・・・

歩いたほうが確実に早い。まぁ歩道も雪がすごくて歩けませんが・・・

関東や山梨も大変なようでお見舞い申し上げます。

 

さて私事でございますが、先月言っておりました膝のほうが案外重症だったようで、

10日間ほど入院するはめになってしまいました。

膝にバイキンがまわったとかで、腫れるは痛いわで足をつく事すら出来なくなってしまい、

松葉づえのお世話になりながら、来る日も来る日も点滴また点滴の入院ライフとなりました。

人生初の入院でしたが、ルームメイト?にも恵まれたもんで修学旅行か合宿みたいなノリで

過ごしておりました。

現在は松葉づえもとれ、徐々に元に戻りつつあります。皆様、ご迷惑おかけ致しました。

 

施工班は懸命に雪かきしながら春彼岸までの工事をガンバってくれています。

「ちゃっちゃか雪どかして、バンバンやっぺ!雪なんかに負けてらんないよ。」

『ったく。口うるさいのが戻ってきたなぁ』って。

誰だッ!今誰が言ったんだ!どの口が言ったんだ!!

☆新商品のお知らせ☆ 

今話題の「お祝いちょうちん」、ついに当店でも販売許可がおりました!

誕生祝ちょうちん・結婚祝ちょうちん ともに取扱っております。

店内にも見本が展示してありますので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 

 

納期は発注から約2週間ほどとなります。

 

世界1つ、お祝い提灯贈りませんか。

 

 

 

 

仏具の豆知識 その4・ろうそく立て

 

 

今月は「ろうそく立て」のお話です。

 

ろうそく立ては、お仏壇にとって欠かせない三具足、花立て・ろうそく立て・香炉の中の1つで、

「灯供養具」にあたります。

 

お仏壇へ飾る時は、三具足の場合お仏壇に向かって中央に香炉、右側にろうそく立て、

左側に花立を置きます。

また、花立て、ろうそく立てをそれぞれ1対にした「五具足」の場合は、

香炉を間に挟んで両脇にろうそく立て、さらにその両脇に花立を置きます。

 

では、お仏壇にろうそくであかりを灯すことにはどんな意味があるのでしょうか。

暗い闇の中に灯すあかりは、仏教界では仏の慈悲の光とも考えられ、

また御先祖様と私達との想いをつなぐもの、とも考えられているようです。

 

 ろうそくにも様々な種類があります。丸く、細長いろうそくが一般的なイメージですが、

 使い切りサイズのミニろうそくや、手に持ちやすいように四角い形のろうそくなどがあります。

また、ろうそくにきれいな花の絵を描いた「絵ろうそく」は、火を灯すことで

御先祖様にお花を捧げる意味もこめられます。

御先祖様の好きだった花を考えながらお供えするのもいいかもしれません。

                        

 

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