近年、日本の住宅は環境保全の考え方などから、「100年住宅」を目指しています。
それでは、どうしたら住宅を100年も持たせることができるのでしょうか?
私達が手本とすべきは、世界でもっとも厳しい自然環境下にある、
オーストラリアの建築用資材です。
そして、「100年住宅」を実現するための必要な条件をすべて満たした
ペイントがアステックなのです。
これがアステックが提案する「100年ペイント」です。
紫外線に強い 建物を守るペイントを劣化させる最大の要因は紫外線です。アステックのペイントは、紫外線からの促進耐候性試験で3000時間以上を実証しています。
水分や炭酸ガスを浸入させない ヒビ割れを防ぐには、弾性ペイントであることが不可欠。残念ながら可塑剤を使った弾性塗料では、塗布後約5年でひび割れを起こしてしまいます。アステックのペイントは、可塑剤を含まないアクリル100%の弾性ペイントです。
建物を呼吸させる カビの繁殖を防ぐには、雨水を防ぎながら湿気を外へ蒸発させる透湿性が必要です。アステックは特殊内部構造により優れた防水性と透湿性を併せ持つペイントです。
100年耐久の建物でも、通常10年ごとに改修工事が行われます。つまり、ペイントは10年以上の防水と弾性を保ち、塗り重ねすることのできることが絶対条件なのです。
塗料の塗り替えをする場合、既存の塗料を剥がしたり、ケレンを要したり、下塗り材が必要です。また、保護性のない塗料だと下地補修が必要だったりします。アステックは、100年の間に約10回の塗り替えが必要ですが、下地を水洗して仕上げ材を塗るだけなので、トータルでは、既存の塗料よりコストを安くすることができるのです。
耐久性のない、従来のアクリル塗料 本来アクリルは、環境にやさしく耐久性が高く、建築保護コーティング材として最適な素材であるのにもかかわらず、日本では評判が悪いのが現状です。なぜなら、アクリルは製品化する段階で多くの添加剤などを加えた結果、耐久性を損ねてしまうからです。フッ素塗料のように塗膜を堅く強くすると耐久性は高まりますが、弾性がないために、ひび割れがしやすくなり、結果として建物を保護することはできません。
耐久性と弾性の両立を達成した「第二世代アクリル」 アステックが独自に開発した「第二世代アクリル」は、アクリル100%の塗料です。可塑剤のような不純物を含まないアクリルであるにも関わらず、塗りやすさ、美観、弾性を備え、本来アクリルが持つ耐久性を備えています。今まで難しいとされてきた耐久性と弾性の両立を達成したというわけです。建物を保護するという観点から、ピュアアクリルは最高の素材と言えるでしょう。
呼吸する防水塗膜材 建物を形成する柱や壁の一番の敵は、雨水や湿気です。アステックは建物内に湿気をこもらせないように、外に蒸発させながら、外部からの雨水の浸入を防ぎ、優れた耐水性を発揮します。
可塑剤なしで優れた伸縮性 地震大国日本。常に揺れと戦うわが国の住宅にとって、ひび割れは大問題です。一旦、割れ目から雨水が浸入すると、信じられないスピードで劣化を早めます。アステックは、何年経っても弾力性が落ちることなく、たとえ、下地が割れても外部に現れるひび割れを最小限に食い止め、雨水の浸入を防ぎます。
世界一紫外線の強い国 オーストラリアで耐えぬく強さ オーストラリアでは、南極にぽっかり空いたオゾンホールから降り注ぐ紫外線が人間のみならず、すべての物質の寿命を縮めます。アステックは、耐候性試験で15年をクリアー。暑さや寒さ(-20℃〜82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い抵抗力を持つコーティングです。南は沖縄の与那国島から北海道まで使われています。