INTERVIEW
自分の仕事の幅を広げていきたい
- 星 流貴(ほし りゅうき)
- 2025年 キャリア採用工事課
- 入社したきっかけを教えてください。
- 前職の工場を辞めて次の仕事を探していたとき、所属している社会人野球チームの監督から声をかけてもらったことがきっかけです。その方が共和建商の営業を担当していて、会社のことを紹介してくれました。もともとは共和建商のことを知りませんでしたが、いろいろな部署がある中で工事課の仕事を教えてもらい、現場で働く仕事に少しずつ興味を持つようになりました。人との縁をきっかけに、「新しい仕事に挑戦してみよう」と思い、入社を決めました。

- 普段はどのような仕事をされていますか?業務内容について教えてください。
- 現在は工事課に所属し、現場での工事作業を担当しています。仕事内容は幅広く、カーブミラーの新設や交換、住宅の外構工事、フェンスの設置、コンクリート施工などを行っています。また、ドッグラン新設の現場では、砂利敷きや駐車場区画の整備などにも携わっています。大きな工事からスポット的な作業まで、現場ごとに内容が異なるため、毎回新しい経験があります。体を動かしながら、さまざまな工事の知識や技術を覚えているところです。
- 仕事をする上で大事にしている考え方や心がけを教えてください。
- 入社したばかりの頃は、指示されたことをこなすだけの受け身の姿勢が多かったのですが、今は自分から動くことを大事にしています。分からないことがあれば自分から聞きに行き、必要なことはメモに残して、後から振り返るようにしています。そうすることで、仕事を覚えるスピードも少しずつ早くなってきたと感じています。現場の仕事は、その場での判断や行動が大切なので、ただ待つのではなく、自分から発信し、積極的に学ぶ姿勢を心がけています。

- 今後やってみたいことや目標はありますか?
- 今後の目標は、大型自動車免許を取得することです。現在は普通免許を持っていますが、工事課の仕事では資材や道具を現場へ運ぶ場面も多いため、大型免許があるとできることが広がると思っています。例えば、砂利を積んで自分で現場に搬入できるようになれば、工事課全体の仕事もより円滑に進められるようになります。会社にも資格取得を支援してくれる制度があるので、そうした制度も活用しながら、自分の仕事の幅を広げていきたいです。
- 職場の雰囲気はどうですか?
- 入社前は、初めて会う人ばかりの環境に入ることもあり、コミュニケーション面で少し不安がありました。どんな人たちがいるのか、自分からどう接したらよいのか分からない部分もありましたが、実際に入社してみると、周りの方がとても温かく接してくれました。こちらから話しかけても自然に会話が生まれ、安心して働ける雰囲気があります。工事課は少人数の部署ですが、その分コミュニケーションも取りやすく、人当たりの良い職場だと感じています。

- 共和建商に応募する人に対して、メッセージをお願いします
- 学生と社会人では、責任感の重さが大きく違うと感じています。学生のうちは何となく過ごしていても何とかなることがあるかもしれませんが、社会人になると一人ひとりの行動に責任が伴います。これから就職や転職を考えている方には、学校生活の授業や部活動など、今取り組んでいることに責任感を持って向き合ってほしいです。何事にも真面目に取り組む姿勢は、社会に出てから必ず役に立つと思います。挑戦する気持ちを持って頑張ってください。