SECOND INTERVIEW
責任感を持って仕事に向き合えるように
- 中畑 友樹(なかはた ともき)
- 2021年 新卒採用レンタル整備部
- 入社当時と今の仕事は変わりましたか?
- 部署自体は入社当時と同じですが、自分の立ち位置はかなり変わったと感じています。以前は先輩や上司に教わりながら仕事を覚えていく立場でしたが、今は後輩に作業を教えたり、相談を受けたりすることが増えました。自分の業務に加えて、周りを見ながら現場全体がスムーズに進むよう動く場面も多くなっています。その分、仕事量や責任は増えましたが、頼られる立場になってきたことで、自分自身の成長も感じています。

- 普段はどのような仕事をされていますか?業務内容について教えてください。
- 普段は、お客様へ貸し出す機械の洗車、点検、出庫準備を中心に行っています。お客様が来社された際には、機械を車へ積み込んだり、返却時の対応をしたりすることもあります。また、自社の機械だけでなく、お客様の機械の修理やメンテナンスを行うこともあります。機械を安全に使っていただけるよう、状態を確認しながら、一つひとつの作業に取り組んでいます。
- 自分に起きた一番の変化を教えてください。
- 一番の変化は、教わる側から教える側になったことです。今は直属の後輩がいるため、近くで相談を受けたり、分からないことを聞かれたりする立場になりました。基本的には後輩が自分で考え、質問してくるのを待つようにしていますが、危ない作業や明らかに違うやり方をしているときは、その場で声をかけるようにしています。以前よりも自分で判断する場面が増え、責任感を持って仕事に向き合えるようになったことも大きな変化です。

- 今後やってみたいことや目標はありますか?
- 今後の目標は、まず直属の後輩たちが一人でも現場を回せるように育てていくことです。今の部署で必要な作業を覚えるだけでなく、安全面や判断の仕方も身につけてもらい、安心して任せられるようになってほしいと思っています。自分自身としては、何を聞かれても答えられるようもっと知識を深めていき、現場でより頼られる存在になれるよう成長していきたいです。

- 入社前後の自分にアドバイスをするとしたら?
- 入社前の自分にアドバイスをするなら、「取れる資格は早いうちに取っておいた方がいい」と伝えたいです。フォークリフトや車両系建設機械、準中型免許など、仕事で使える資格を持っていると、入社後にできる業務の幅が広がります。後輩の中には、入社前からそうした資格を持っている人もいて、最初から強みになると感じました。資格は持っているだけでも仕事のチャンスにつながるので、学生のうちから積極的に挑戦しておくと良いと思います。
