道路カッター・穿孔事業

国土交通省新企画低騒音型指定取得で、安全な作業が可能です。

福島・白河・郡山の舗装カッター工事・ドライカッター工事・パラボラ工法は、共和建商にお任せください。

工事種別

アスファルトカッター工事

国土交通省指定 超低騒音型建設機械 指定番号2522

共和建商のアスファルトカッター工事は、道路の舗装だけでなく、橋の床版カット、壁の切断など、幅広く対応いたします。

共和建商で保有しているサイレントタイプのエンジンを搭載した「AZZ」は、操作が軽快なだけでなく、クリーンな現場環境も実現します。

ドライカッター工事

水を使わないDC工法採用で従来の作業イメージを一新したドライカッター

水を使わないドライカッターは、汚れが少なく、粉塵も回収できます。他の工事と同時使用ができ、仕上がりもきれいです。

そのほか、水タンク、ホース等付帯装置が不要で、歩行者や交通の妨げにならず安全な作業がでるというメリットもあります。水を嫌う、水がない現場に最適の工事方法です。

巾40mm、深さ150mmまでの切断が可能となっています。

パラボラ工法

パラボラ工法は、マンホールなどの鉄蓋を廉価に維持・修繕するために開発された工法です。これまで使用されていた工法より、工程や期間を大幅に削減することができます。

現在では、最新鋭パラボラカッターにより、国道・県道のオーバレイ工事がよりスムーズに施工可能となりました。

通信鉄蓋、電力鉄蓋、共同溝鉄蓋業界への対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。

コアドリリング工法

コアドリリング工法は、金属の筒の先にダイヤモンドの刃(ビット)をつけたものを高速回転させ、孔を開けていく工法です。電気・水道・空調設備や、ビルの配線・配管を設置する際の孔開けに使用されます。

コアドリリング工法は、低騒音、無振動、無衝撃。短時間に、鉄筋コンクリートをはじめとしたあらゆる材質に対して、精度の高い孔を開けます。

ビルの配管用の細い孔(経25mm)から始まって大口径600mm最長20m以上の穿孔作業が可能です。

多目的・多機能斜め切りカッターについて

水道、ガス、電気、下水の関係する道路工事を行う場合、まずはじめにカッターを入れて、アスファルトかコンクリート舗装面を切断します。通常であれば、その舗装厚さ分を垂直に切断します。これを「穴舐め切断」といいます。

この斜め切断をすると、後になって、旧舗装部と新舗装部に段差が生じてしまうことがあります。

現在、高速道路などの工事では斜め切断が行われていますが、そのために使用する道路カッターは非常に大きく、市街地での使用は不向きでした。

しかし、当社で考案した新型のカッターは、都道・区道などの比較的狭い道路でも自由に使用できます。