江戸っ子店長のひとりごとだっぱい! -手を合わせるの一席-

約50年振りでしょうか

先日蜂に刺されました。痛かったです(涙)

1週間以上経ちましたが刺された箇所が痛いのであります

犯人もとい犯蜂はどうやらクロスズメバチだったようで、痛いのであります

そしてその二日後突然の出来事で未だ不可思議なのですが、口の中に

蠅が飛び込んできました

飲み込んでしまったか否かが定かでなくペッペしたのですが

姿は確認できませんでした

最近しょっちゅう手をスリスリしてしまうのはそのせいでしょうか

どうやらフライマンの誕生のようです

今月はわたくしの誕生月なのですが、虫たちの粗い祝福が止まりません

もう結構です。。

今年度に入って墓じまいの依頼が更に加速しております

墓じまい=離檀なのでしょうからお寺さんも大変かと存じます

この墓じまいがひと段落したら石屋は益々仕事がなくなってきます

仏壇の閉眼も増えてきていくつか回収しお炊き上げをしております

買い替えならば良いのですが、お位牌も回収してくるケースがあります

ドラマなんかで家が火事になった時に命を顧みず位牌を取りにいくシーン

がありましたが、位牌も処分してしまうとは・・・

個人的意見として位牌は亡くなった方そのもので、手を合わす対象です

今の流れを変えるのは容易ではないでしょうが、必ず原点回帰すると

思っています。

今の自分があるのはご先祖様がいたからなのだから

墓石仏壇店の店員がいうことではありませんが、立派なお墓や仏壇を用意

する必要はありません。無理をする必要はないのです

それぞれの家庭環境に合った供養形態で良いのではないでしょうか

ご先祖様に手を合わせる時間は大切ですよネ